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>漢方コラム
チャイナビューNO.101
2007/04/24
チャイナビュー NO.101の特集は、2008年8月に行われる北京オリンピックの最新情報です。
着々と進む競技会場の紹介や市民ボランティアの活動をご紹介しています。
楊敏先生の「おかあさんは我が家の食医」では、「毎日の食事のひと工夫
で健康美を手にいれよう!」のテーマで、体の中から”キレイ”を目指す
美肌について、具体的な食養生法を添えてやさしくご紹介しています。
店頭で無料配布しておりますのでご興味がある方は、お近くまで来られたときにお立ち寄りください。
*数に限りがあります。無くなりしだい終了させていただきますがご了承のほどよろしくお願いします。
週刊朝日 増刊号 『漢方2007』
2007/03/27
週間朝日の増刊号『漢方 2007』が発売されました。
今流行りの「メタボリックシンドロームには漢方が効く」と題し、漢方の最先端情報も満載しています。
その他に不妊症、更年期障害などの〈女性の病気〉、認知症、うつ病などの〈こころの病気〉、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症などの〈アレルギー・慢性疾患〉など漢方を使った治療例が掲載されています。
また、全国の漢方医、漢方薬局一覧が掲載されていますので困った時にも役立つ1冊になっております。
書籍名 週刊朝日 増刊号 『漢方2007』
出版社 朝日新聞社
価格 550円(税込)
ご興味のある方は、お近くの書店でお買い求めくだい。
チャイナビューNO.100
2007/03/22
記念すべきチャイナビュー NO.100の特集は中国のテーマパークを紹介しています。 昨年夏にオープンした『北京歓楽谷』や『中華民族園』など中国ならではの趣向が楽しめる観光スポットの紹介です。
第10回
おかあさんは我が家の“食医”では、「春のストレスから健康を守ろう」のテーマで感情のバランスが五臓に与える影響やストレス発散のコツ、食養生法をやさしく紹介しています。
店頭で無料配布しておりますのでご興味がある方は、お近くまで来られたときにお立ち寄りください。
*数に限りがあります。無くなりしだい終了させていただきますがご了承のほどよろしくお願いします。
膝の痛みに
2007/02/10
冷えてくると多いのが膝などの関節の痛みです。
そもそも、漢方の“痛み”の考え方に“不通則痛(通じざればすなわち痛む)”というのがあります。
「何らかの原因で流れが悪くなった時に痛みが発生しますよ」という考え方です。例えば、氷水に指をつけると、だんだん痛くなるますが、漢方的に考えると冷えることで血管が収縮したことによって起こると考えます。
膝の痛みも同様に流れが悪くなることで起こります。また流れが悪くなることで停滞した湿が「膝に溜まる水」となると考えられます。
こんな時にはヨクイニンや黄耆(おうぎ)の入った製剤をよく使います。
ヨクイニンはハトムギのことで、経験的にイボ、ニキビ、美容に用いられるています。漢方では、胃腸の働きをよくして湿気を取り除く働きがあります。
黄耆は胃腸に元気をつけ、水分代謝をよくしてくれます。
膝に水が溜まるような人は元々、胃腸が弱く、湿を体に溜めやすい体質の方が多いように思われます。
鎮痛剤でごまかしても、体質が変わらないと痛みはとれません。膝の痛みで長い間困っている方は漢方を試してみるのもいいですね。
今年こそ、早めの花粉症対策!
2007/01/16
漢方では、花粉症もウイルス、細菌、チリなどと同じ外邪(外から入ってくる邪気)と考えます。これらの外的刺激から体を守るには、皮膚や粘膜のバリア機能を強化して体内に入り込まないように予防することが大切です。
皮膚や粘膜が弱ると花粉症だけでなく、“風邪をひきやすい”、“疲れやすい”、“季節の変わり目、気温変化に体調を崩しやすい”などの症状が出やすくなります。
そこで、漢方では「黄耆(おうぎ)」という生薬が使われます。
日本では元気をつける生薬といえば「朝鮮人参」が有名ですが、中国では、その「朝鮮人参」と並ぶぐらい「黄耆」は有名です。
体内の元気をつける「朝鮮人参」に対して、「黄耆」は体表や粘膜周辺に元気をつけてくれます。
「黄耆」を使った漢方薬に『衛益顆粒(えいえきかりゅう)』があります。
皮膚粘膜を丈夫にするだけでなく、水分代謝をよくし、入ってきた外邪を追い出す働きもあります。
花粉症が始まる前から飲んでおくとより良い効果が得られます。
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