漢方相談は神戸元町の漢方薬局 翔貴へ。肥満、便秘、肩こり、冷え症、生理痛、不妊症、アトピー、にきび、めまい、頭痛、高血圧、糖尿病、自律神経失調症、リウマチなどご相談ください。
漢方薬局 翔貴のトップページ漢方相談の流れお客様の声漢方コラム漢方薬局翔貴の取扱い商品薬用酒の紹介書籍紹介漢方薬局 翔貴の会社紹介
アトピー肩こり更年期障害生理痛糖尿病にきび冷え症肥満不妊症不眠症便秘
ホーム>漢方と症状>慢性副鼻腔炎(蓄膿症) 
神戸の漢方薬局 翔貴の不妊症相談      神戸・元町の漢方薬局 翔貴の無料相談

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)はウイルス性、細菌性、または真菌性感染もしくはアレルギー反応による副鼻腔内の炎症です。
症状としては鼻閉、膿性鼻汁、顔面の圧迫感や顔面痛、味覚・嗅覚の減退、口臭など多岐にわたります。また滲出性中耳炎・中耳炎の原因や集中力が散漫になり学力低下も引き起こします。

西洋医学の治療は抗生物質や吸入などを使用、抗生物質療法に反応しない場合は手術となります。

◆漢方の考え方
漢方では、手術をしなくても良い結果をだしています。漢方生薬には排膿を促すもの、鼻腔を広げたり、抗菌作用のあるがあります。これらを組み合わせることで何千年も前から治療してきました。
また慢性副鼻腔炎のおおもとにアレルギー性鼻炎が隠れていることがあります。このアレルギー性鼻炎を治さないと本当に治したことにはなりません。

◆漢方での治療
漢方では、その方のタイプに合わせて漢方薬を選択しますが、基本的に鼻腔を広げながら、消炎、排膿をしていきます。時間はすこしかかりますが体質から変えていきます。

◆慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の養生法
・食事の注意 原則として白砂糖、油物、もち米は禁止又は減量
野菜、葉物をおすすめ
・軽い運動を心がける。
・入浴時に局所を清潔に洗い、温めて血行をよくする。血行をよくする入浴剤(★“冷え症”なんてもう言わせないシリーズ)
・不摂生を避けて、規則正しい生活を心がける。

15日分のご予算:,000円〜1,0000円程度

漢方のことなら神戸市中央区元町の漢方薬局翔貴までお気軽にご相談ください。

TOPHOME漢方Q&A漢方の流れ会社紹介お役立ち薬用酒書籍紹介漢方コラム
不妊症(周期療法)女性の体:基礎知識周期療法:基礎体温漢方コラム(不妊症)
漢方と症状サイトマッププライバシー
リンク集お客様の声

〒650−0022神戸市中央区元町通3丁目1−1メディカルビル翔貴1F
TEL・FAX (078)332−6965
Copyright(C) 漢方薬局 翔貴 All Rights Reserved.