◆よくある質問
|
よく寄せられる質問をQ&A方式にまとめました。ご参考にしてください。
|
|
|
|
| 相談料はかかりますか? |
相談料はいただいておりません。
お薬代のみ頂戴しております。
|
| 漢方薬は長く飲まないと効かないの? |
風邪の症状や腹痛・頭痛などすぐに症状を取り除くのが目的ならもちろんすぐに効果を発揮するものになります。しかし
慢性疾患などの体質改善を目的にした場合は時間がかかります。
また複数の疾患が混在する場合も一つ一つ取り除く必要があり効果がでるまでに時間がかかる場合がございます。
|
| お薬代はいくらぐらいかかるの? |
お薬代はご病気の状態や状況によって異なります。
目安として1種類の漢方薬の場合10,000〜15,000円前後です。ご病気が長期にわたり慢性化し複数の治療が必要な場合や補助剤を使用する場合などには20,000〜30,000円前後かかる場合もございます。
ご予算が気になる場合は、遠慮なくご相談ください。なるべくご予算内の納まるように努めております。ただし長い間にご病気がこじれてしまったものなどは、ご予算のご希望に添えないこともございます。
|
| 病院でもらった西洋薬との併用はできますか? |
併用できるものとできないものがあります。
ワーファリンなどの血を固まりにくくするお薬を服用されている方に漢方薬の活血剤を用いますと出血しやすくなりますので使えません。
しかし、漢方薬はお食事の延長線上のようなものなので服用可能な場合も多いです。
病状や体質によるので何を飲んでいるかを医師に伝えるようにして下さい。
|
| アレルギー体質や妊娠中でも飲めますか? |
アレルギー体質の人は注意が必要です。
漢方はすべて自然のものを使いますが、そばやたまごなど食物にアレルギーを持っている方がいるようにその中に入っている生薬自体にアレルギーをもっている方が稀におられます。妊娠中の方でも風邪をひいたときに飲める漢方薬はありますが、必ずかかっている婦人科の医師に相談してください。
|
| 漢方には副作用はないの? |
漢方薬に“効”がある以上使い方によっては“毒”にもなります。
しかし、患者さんの症状や体質に合わせてお出しすればほとんどおこることはありません。
このようなことを防ぐためにも、詳しく問診をとらせて頂きます。
|
| どんな病気の方が来られますか? |
漢方薬を希望される方は不妊症などの婦人科系疾患やアトピーなどの皮膚疾患、腰痛や神経痛などの痛みが多いです。症状があるのに病院でどこも悪くないと言われたり、原因不明と言われたようなお病気にも対応できることもあります。また精神的ストレスからくる自律神経失調症、パニック障害、うつ病などにも効果があります。
|
| 相談時間はどれくらいですか? |
はじめての場合お悩みの症状や体質を詳しくお伺いいたしますので30分〜1時間ほど時間がかかります。
事前にTELにて、お問い合わせ頂きご予約をいただければよりスムーズです。
時間には余裕をもってお越しださい。
|
| 同じ症状なら家族に自分の薬をあげても大丈夫? |
これはしてはいけないことが多いです。
家族と言えども体質やかかった時期、体力が違った場合使う薬が全く違います。
余計、具合を悪くすることもありますので注意してください。
|
|
|
|
|