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漢方薬局 翔貴
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TEL:078−332−6965


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その痛みあきらめていませんか?
 生涯のうちに腰痛・坐骨神経痛を経験する人は全体の約80%だそうです。痛くて日常生活が不能とまでいかなくとも、毎日の生活で腰の痛みを感じている人が多くいることを反映している数字です。
現代人は車社会でデスクワークの多い生活、腰に負担のかかる姿勢が増えたことに加え、運動をしなくなったことによる筋力の低下なども原因になっています。
漢方薬局 翔貴では、腰痛・坐骨神経痛の方々の改善をお手伝いしてきました。腰痛・坐骨神経痛などによる痛みの程度はございますが日常生活に支障がないまでに改善される方も大勢おられます。
諦めず、ご一緒に改善の方法を考えていきましょう。
腰痛・座骨神経痛(座骨神経痛)
腰痛・坐骨神経の痛みの原因
腰痛には複数の原因があります。

●脊椎や筋肉の異常によって腰痛がおこる場合
整形外科的腰痛とよばれ、背中・腰の骨や筋肉の異常で起こります。
外傷によるものもありますが、日常生活での悪い姿勢、運動不足、長時間労働、過激な運動、さらに加齢なども原因になります。


外傷性:骨折・打撲・捻挫・ぎっくり腰・靭帯損傷・筋損傷など
脊椎の異常:椎間板ヘルニア・腰椎分離症・すべり症・脊柱管狭窄症など
骨量減少:骨粗しょう症
感染によるもの:化膿性脊椎炎・結核性脊椎炎
腫瘍性のもの:脊椎腫瘍・脊髄腫瘍
筋肉トラブル:コリ・無理な姿勢による筋肉疲労

●内臓の病気から腰痛がおこる場合
じっとしていても痛みがあったり発熱や嘔吐・腹痛や血尿などの他の症状がある場合は、内臓疾患が原因の可能性があります。

泌尿器系:腎盂腎炎・尿路結石など
内分泌系:胆のう・膵臓疾患など
消化器性:胃や十二指腸の炎症性疾患など
循環器系:腹部大動脈瘤など
婦人科系:月経痛・子宮内膜症・子宮筋腫
癌によるもの:子宮ガン・前立腺ガン・その他の転移など

●精神的なものが原因で腰痛がおこる場合
腰痛症といわれるもので、病院の診察や検査では異常がなく原因不明の腰痛。
以外かもしれませんが、精神的・心理的な要因がかかわっている腰痛があることは昔からいわれてきました。例えば、人間関係や仕事のプレッシャー、私生活の孤独感などが原因で腰痛が現れることがます。多くの人が、それがストレスからとは気付かずに湿布したり、マッサージをしているうちに、余計に悪化することも・・・

漢方では五志の憂といい、得意分野です。





腰痛









ストレスからくる腰痛

腰痛・坐骨神経痛に対する漢方治療の考え
腰痛や坐骨神経痛といえば、鍼灸や按摩などを想像される方がほとんどではないでしょうか。しかし漢方には、ちゃんと腰痛や坐骨神経痛にも効く漢方薬があります。そして昔から鍼灸でできることは漢方薬でもできます。そしてその反対も言えます。
東洋医学(漢方)は西洋医学と違い“腰痛”と言っても、人それぞれで原因が異なります。漢方薬局翔貴では、一人一人の体質に合わせた漢方薬を処方いたします。


・越婢加朮湯
・桂枝加越婢一湯加苓朮湯
・防已黄耆湯合桂枝加苓朮附湯など

腰痛・座骨神経痛の養生法
◆運動
まず、痛みの激しい時は安静にしなければなりません。ただし、痛みが和らいできたら少しずつ身体を動かしていくようにしましょう。そのままでは再発しやすくなります。
再発を防ぐためには腰や骨などを支える周りの筋肉を鍛えることが大切です。普段の生活にストレッチと筋肉強化、正しい姿勢を取り入れ、腰周りはできるだけ冷やさないようにしてください。

◆食事
食事の内容は薄味で食べ過ぎないようにしてください。体重のある人は腰の負担になりますので減量も必要になります。摂りすぎが原因になる炭水化物や脂肪を控えめに、たんぱく質やカルシウムなどのミネラル、ビタミンを多く含んだ食事を心掛けましょう。

カルシウム:イワシなどの小魚、海草、豆腐などのカルシウムを摂りましょう。牛乳からのカルシウム摂取が一般的ですが日本人には合いませんのでお勧めしません。

たんぱく質:たんぱく質不足になると代謝が衰えますので、良質のたんぱく質をとりましょう。(赤みの肉、魚、大豆)

ビタミンC:骨の結合組織を作るのにかかせません。野菜を多く摂りましょう。

ムコ多糖類:ヤマイモ、オクラ、モロヘイヤなどの含まれるネバネバ物質です。関節に動きをスムーズにします。魚の煮こごりがおすすめ。




腰痛・坐骨神経痛などでお悩みの方、一度ご相談下さい。
漢方のことなら神戸市中央区元町の漢方薬局翔貴までお気軽にご相談ください。


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