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リウマチ(自己免疫疾患)

膠原病(自己免疫疾患)の一種であるリウマチは、関節やその周辺の組織に炎症が起こる自己免疫性の疾患です。痛み、腫れ、関節の動きの制限などの症状を引き起こすことがあります。

漢方の視点では、リウマチは「風湿病」と呼ばれ、筋骨に風湿の邪が侵入して関節に影響を及ぼすとされています。風湿の邪によって、気や血の流れが滞り、炎症が生じると考えられています。

漢方は、風湿の邪(祛風湿)を排除し、気や血の流れを正常化することでリウマチの症状を和らげることを目指します。

ただし、リウマチは進行性の疾患であり、重要なのは早期の診断と治療です。西洋医学の適切な治療方法と漢方薬を組み合わせることで、より効果的な結果が期待できます。

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